冷え取り健康法・天然素材で毒素排泄

身体の中にたまっている毒素とは?
巷でよくいう「デトックス」とは「身体の中から毒素を排泄する」ということですが、いったい 身体の中にはどんな毒素が蓄積されているのでしょうか?
毒素とは、本来ならば代謝されるものがキャパシティオーバーのため排泄できなかったり、そもそも 身体のしくみの中で代謝できないものが体内に入って出されないまま残っているものです。
そしてその毒素はやがて体内の組織を破壊して、病気や老化などを引き起こします

<体内の中で代謝されず溜まっている毒素>
お酒、たばこ、薬、食品添加物、化学肥料、農薬、白砂糖、肉、魚、乳製品 合成洗剤、シャンプー、歯磨き、化粧品、電磁波、イライラ、クヨクヨなどのストレスなど。

・・・・・。「私は何も体内に入れてないから残ってないはず。」と思える方はいらっしゃる のでしょうか?
私も前々から化粧品や石けんなどを手作りしたりなど結構気をつけいるつもりですが、食品添加物や農薬などそれなりに常には入っちゃってましたね・・・。
ですがセラピーを受けたり、今までお伝えしてきた一連のセルフケアをしたりすると、こういったものが体外に排泄されていきます。
汗や尿、呼吸、便などが代表的なものですが、月経時や怪我した時などの血とか鼻水や咳・痰とか、 さらに皮膚から湿疹として排泄されたりします。

天然素材で皮膚から毒素排泄
湿疹のようにはっきり目に見えなくても、皮膚の表面からもよく毒が出ていきます。
なので、日常のデトックスには皮膚呼吸をさまたげないような服がいいです。
それには絹や綿や毛や麻など「天然素材」で作られたものが最適です。
化学繊維は毒の排泄を抑えるので皮下に毒がたまってしまいます。(かぶれる方もいますね。)
「靴下かさねばき冷え取り健康法」では、一番肌に近いところから 絹→綿(ウール)→絹→綿(ウール)という順番で重ねていことで毒を次の綿→絹→綿という風に毒を橋渡しして排泄していきます。
この健康法はただ温めるというだけでなく、デトックスをしているんですね。
皮膚が触れる部分の服を天然素材にしておけば、スムーズにデトックスがすすみます。
特にシルクは毒の吸着力ももちろんですが、夏は涼しく冬は温かく、 美肌効果もあり最適です。

厳寒におすすめ「スパッツ重ねばき」
靴下は1年中冷え取りしながら足裏から毒出しをしているわけですが、寒い時期さらに下半身がポカポカになるためにおすすめなのがスパッツの重ねばきです。
靴下同様一番下(内側)にシルクスパッツ、その上に綿スパッツを履きます。
毒だしをがんばりたい方、さらにポカポカになりたい方はその上にウールスパッツもいいです。
冷え取りショップでは、靴下と同じように「内絹外綿スパッツ」などというものもあります。
トイレの着脱時にお尻やももが冷や〜っとしていることがありませんか?
冷えは足から入って腰にたまりますので、腰痛もちの方にもおすすめです。
靴下とスパッツ重ねばきをする(上半身は薄着。)とほわ〜っと温かくなり、冬の朝でも 暖房なしでさくさく動けます!!

風邪・花粉の季節におすすめ「シルクマスク」
乾燥する季節になってくると、夜無意識に口呼吸になってしまっているのか、朝口の中がカラカラになっていることがありますね。
呼吸器が弱い方はのどを傷めてしまったりもします。
花粉の季節になると鼻のつまりが起こってさらにつらくなったりします。
そんなときにおすすめなのが「シルク」のマスクです。
シルクマスクをすると、保温性保湿性があるのでのどの乾燥をある程度防ぐことができます。
鼻を温めると鼻の粘膜の血管が広がり、、血行がよくなり、粘膜の腫れがひいて、鼻づまりが解消されます。
そしてシルクの美肌効果により、カピカピになりがちな鼻下や荒れやすい唇、口周りの皮膚がキレイに保てます
使い捨ての紙のマスクも便利ですが、シルクのマスクをまめに洗って使用するといいことがたくさんありそうですね。
通気性もあるので、意外と息苦しくならないですよ。

ところで街なかにあるお店では、なかなか天然素材100%のスパッツ・シルクマスクは売ってません。
なので、スパッツの買えるネットショップを載せておきます。
綿のスパッツは無印良品に1000円で、綿95%ポリウレタン5%のものが売っています。
シルクふぁみりぃ
http://5hon-yubi.net/
シルクル
http://www.silkl.com/
健康絹物語しらはた
http://www.silk-health.com/
841
http://www.rakuten.co.jp/841t/index.html

重い生理痛・かぶれの方におすすめ「布ナプキン」
天然素材で毒素排泄そいえば生理用布ナプキンもその役目を果たしてくれると思います。
布ナプキンは、生理の時に使う「洗って繰り返し使えるナプキン」です。
女性が面倒とかつらいとか感じている「生理」も毒だしの一種です。
女性はひと月に一度経血という形で体内にたまった老廃物・毒素を排泄できるので、男性より5年くらい寿命が長くて病気しづらいと 言われています。
しかし使い捨てナプキンは石油素材で、燃やすとダイオキシンが発生するなど一部有害な物質も含まれているといわれています。
重い生理痛だった方やかゆみやムレ、かぶれに悩んでいたたくさんの方が、布パプキンに代えるだけで症状が良くなっているのです。

<布ナプキンのメリット>
・下着と同じ「布」でできいるので適度な通気性あり、蒸れたりかぶれたりすることがない
・下着と同じ「布」でできいるので温かく、冷えにくい。
・生理の期間が短くなる。
・繰り返し使えてとても経済的
 

私も友人からすすめられた時は「特に生理痛つらくないし・・・洗うのとか面倒だなあ。」としばらく躊躇しました。
でも確かに生理のなり始めとか終わりかけとかに紙をあてることを身体が嫌がっている感じはありました。(出づらいというか・・・。)
それではじめはその時期だけ使うことにしました。
しかし、やはり使い始めると「身体に優しい」感じがして心地よくて、だんだん紙ナプキンを使うことが嫌になってしまいました。
今では着なくなったカットソーなどから「手作り」までしています!
周りの使いはじめた人たちも「温かい」「かぶれがなくなった」「生理痛がなくなった」「しょっちゅう買わなくていいからラク」と 声をきいています。
洗濯が面倒ではないか、ちゃんと落ちるのかという心配もあると思います。
が、使い終わったナプキンをひとまず石鹸水や重層水などにつけておくと勝手に血液がおちてゴシゴシ洗いも必要なくなります。 (耐久年数も約5年といわれています。)

最近では自由が丘とか代官山などおしゃれな街に布ナプキンの専門店までできて、ずいぶん市民権を得たんだなあと感心しています。
この前自由が丘のお店に行ってみたら、いろ〜んな種類、メーカーの布ナプキンが置かれていてびっくりしました。↓
レメディガーデン布ナプキン専門店
http://www.remedy-garden.co.jp/onlineshoping/
ネットで購入できる「布ナプキンの販売サイト」
http://www.nunonapu.jp/